基礎知識

学資保険と普通の貯金の違いって?

学資保険に入るか、それとも自分で貯蓄するか?これに迷う保護者の皆さんも少なくありません。
まず、徹底的な違いですが、学資保険の場合、保護者が亡くなった場合、その後保険料を負担がありませんし、満期になれば契約通りの満期学資保険金http://www.freeservice.jp/mannkinennrei.htmlが給付されます。
貯蓄の場合、保護者の方がお亡くなりになればどこで貯蓄はストップしますので、それ以降、教育資金が大きく必要になった場合に問題となります。

また税金という面についても学資保険の方が断然メリットが高いんです。
銀行で貯金する場合、少なくても数%の利息が付いてきますよね。
その利息は税務署にとって「利子所得」という扱いになりますので、その利息から20%の税金がとられます。
これはもったいないです。
学資保険の場合、増加分について利息がかかる事もありませんし、満期金や祝い金をいただく場合にも、一時所得とはなりますが、受取総額-支払総保険料-50万円を超えることがない場合、一時所得に対しての税金がかかりません。

ただ強制積立となる学資保険の場合、満期までしっかり払い続けることができてこそ良い保険です。
途中解約となる場合、通常の学資保険は元本割れとなってしまうため、途中解約の危険性がある場合、貯蓄の方が安全です。

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