基礎知識

学資保険で子どもの教育資金を確保しよう!

まだうちの子は小さいから、教育資金なんて貯蓄しなくてもいいよ、だってまだ生まれたばかりだから・・なんて聞くと、これから数年しか思い切り貯蓄できないのにと考えてしまいます。
お子さんが年齢を重ねていくほどに、教育資金がかかる様になります。

幼稚園から私立に行くという場合、生まれて数年で入学金や授業料など教育費用が発生します。
まだ私立幼稚園お受験は地方などに行けば少ないのですが、中学校、高校となると自分の将来を考える子も出てきて、僕はこの学校に行きたい、私はこの学校で頑張りたいと、私立を受験するお子さんも出てきます。

お子さんの教育資金が大きくかかり始めるのはそのご家庭によって違いがありますが、一般的に言うと高校生年代くらいです。
公立の高校に行くのではなく私立の高校に行きたいという事になれば、入学金、施設拡充費、授業料、PTA費用など、かなり大きな金額が飛んでいきます。

学資保険は0歳から加入しておいた方がいいというのは保険料が安くなるという事もありますが、いち早く、教育費用があまりかからない時代に貯蓄を始めてほしいからです。
学資保険を主軸に、勿論学資保険だけでは足りませんから、そのほかの貯蓄も少しずつ、無理なく、始めておいてほしいですね。

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