基礎知識

学資保険の特徴って?

学資保険といえば、お子さんの教育資金を貯蓄する用途が主でした。
でも今はたくさんの種類の学資保険が登場し、貯蓄だけではなく、そのほか保障などにも重点を置いた保険商品が多くなっています。

これまでの学資保険の一番の特徴は、保険料の支払いを行っている保護者が万が一にも亡くなった場合、それ以降支払うべき保険料の支払いが免除される部分でした。
今もこのシステムは継続していますが、育英年金制度を利用し、保護者など保険契約者がお亡くなりになってから保険期間満了までの期間について、被保険者に給付金が給付されるという制度を利用する事が出来る学資保険もあります。

このほかに、学資保険の貯蓄という部分に加えて、お子さんの万が一を保障することを目的にした学資保険も多くなっています。
お子さんが入院などをした場合に、入院のための費用が給付されるなどの保障です。
お子さんが何か壊してしまった場合の保障についても考えられた保険もあります。

この場合、満期金がその分少なくなるというデメリットがありますが、お子さんの万が一に備えることができる貯蓄と保障両方を兼ね備えた保険という事になりますね。
そのほか、20歳になって一括満期金と祝い金の給付を受けるという場合と、15歳、18歳など一定の年齢になった際に、祝い金が受け取れるという学資保険もあります。

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