基礎知識

学資保険選びで注目すべきところ

学資保険というのはお子さんの教育資金を貯蓄するという事が目的で利用される方が多いでしょう。
そのため、「利用したい時に利用できる学資保険」でなくてはなりません。
つまり、大学入学などの教育資金を大きく利用する際に利用できなくては意味がないという事です。

お子さんの学資保険の給付日、これが注目すべき点となります。
通常、お子さんの誕生日を迎えたのちが契約日となるはずなのでお子さんの誕生日によっては大学入学の入学金支払いに間に合わないという事もあるからです。
お子さんの誕生が11月1日だったとしましょう。
加入が翌年の3月20日だった場合、支給されるのが3月20日という事になりますので、入学金支払に間に合いません。

こうしたケースを考えて学資保険の中には18歳満期ではなく、17歳満期という商品も登場しています。
通常、18歳、20歳、22歳という年齢で満期を迎え給付という商品が一般的ですが、契約日などの関係で費用が必要なときに利用できないのでは意味がないと、17歳満期という学資保険が登場しているのです。

学資保険への加入を考える時、給付の時期について注目して、必要なときに利用できる学資保険へ加入することが必要です。
誕生日によって大きな違いとなりますので、給付時期は大きなポイントとなります。

このページの先頭へ